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映画「あん」


「あん」を観てきました。

すごくいい映画でした。




       main-visual2.jpg

       (画像はお借りしました)




樹木希林さんが演じる「徳江さん」が画面に登場するだけでも、

なぜかじわっと涙腺が緩みます。

つくづく・・・素晴らしい女優さんです!

共演者の永瀬正敏さんと内田伽羅ちゃん・・・。

内田伽羅ちゃんは樹木希林さんのお孫さんですが、

透明感とピュアな感じが素晴らしいです。

永瀬正敏さんもとっても良かった。

年を重ねて、いい俳優さんになったなあ・・・と思います。




映画の後半からは涙涙涙です・・・。

映画館は割合と混んでいたのですが、

あちらこちらから鼻をすする音が聞こえてきました。

私も嗚咽が漏れそうになるのを必死で堪えましたよ。




久しぶりに質のいい映画を観たなあと思います。

とても満足です。




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[ 2015/07/18 22:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

サラ・ブライトマン コンサート

 

ずーっとずーっと、もう何年も前から行ってみたかったサラ・ブライトマンのコンサート!



12月7日(日) セキスイハイムスーパーアリーナ

行ってきました 




       141208_142516.jpg




恐らく東北初のコンサートになるんじゃないかな、と思います。

いつか東京のコンサートに行くしか道はない・・・と思っていたので、

今回の仙台での講演はホントに嬉しくて、

チケットを入手してから指折り数えてこの日を待っていました。




歌ってくれたのも私の好きな曲がほとんどで、

何度も何度も鳥肌がたち、何度も何度も涙目になりました。

私はサラの歌では、しっとりとしたクラシックが好きなのですが、

やっぱり「オペラ座の怪人」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

「誰も寝てはならぬ」「ア・クエスチョン・オブ・オナー」などは圧巻でした!

普段は恥ずかしがり屋で控えめな(?)東北の人たちも大いに盛り上がり、

“ピューピュー!”の口笛と“ブラボー!”の嵐! 

おまけにすごい数の人たちのスタンディングオベーション 




もしわがままを言わせてもらえるなら、

「私を泣かせてください」「ゼア・フォー・ミー」「ザ・ウォー・イズ・オーバー」

「サライ・クイ」のうち、一曲だけでも歌って欲しかったなあ・・・。

「私を泣かせてください」以外はみんなデュエットです。

ゲストと歌うサラのデュエットは、切なくてロマンチックでとても素敵です。




ホントに行って良かったです。

コンサートが終わって会場を出る群衆の人たちも興奮覚めやらずで

「凄かった!」「良かった!」の声があちこちで聞こえていました。



ただ一つだけ残念だったことが・・・

セキスイハウススーパーアリーナがあんなに広いなんて知らなかったのです。

私の席からはサラの姿が小さくしか見えませんでした・・・。

でも偶然隣に座った方が、ご親切にも何度かオペラグラスを貸してくれました。

感謝、感謝です! 




[ 2014/12/08 15:39 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

プレゼント


近所の奥さんから、可愛い手作りボーチを頂きました。



       141114_114058.jpg


       女の子と・・・



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       ネコちゃんが・・・裏表になってます。




可愛い  嬉しい 




今日は仕事がお休みで、

YouTubeで、1989年の小沢征爾さんとベルリンフィルの「カルミナ・ブラーナ」と

辻井伸行さん演奏の「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2章ハ短調」を観て(聴いて?)

感動して気持ちが高揚して、目頭が熱くなったまま回覧板を回しに行ったら、

その場でその家の奥さんが私にポーチをくれたのです。

感動した気持ちが、次の嬉しいことを引っ張ってきてくれたのかな?と

単純な私はホントに嬉しくなりました。




何が嬉しいって・・・

可愛いポーチそのものも嬉しいのですが、私は手作りものに本当に弱いのです。

手作りとは言っても、知らない人(作家さんだったり)が作って販売している手芸用品とかには

ほとんど興味がありません。

すごく嬉しいのは、知っている人が作ってくれた手芸品や食べ物なんかです。

古い記憶から辿っていくと、中学生の頃に友達が

「これ昨日焼いたの・・・食べてネ。」と、こっそり学校に持ってきてくれたクッキーとか

学生の頃に、一人暮らしをしていた女の子の家に遊びに行った時に

料理なんてほとんどしたことがない子なのに、一生懸命作ってくれたホットケーキとか・・・

(パンケーキじゃなく、懐かしのホットケーキと言った感じです)

新人ナースだった頃の同僚が、私にクリスマスプレゼントをと

「○○ちゃんはピンクだよね!」と、忙しい中を編んでくれた、超大作のカーディガンとか・・・。

(すでにピンクは似合わないお年頃になってしまいましたが

                そのカーディガンはまだ大事にとってあります)

それから5年くらい前に、うんと年の離れた自分の娘ぐらいの年代の女の子が

「初めて作ったのでヘタなんですけど・・・使ってください。」と

恥ずかしそうに言って手渡してくれたブックカバーとか・・・





ヘタだろうと何だろうと、一向に構わないのです!





手作りのものを頂いて、幸せな気持ちになった記憶はまだまだたくさんあって

それを思い出すと、今でもその気持ちが蘇って幸せになります。

そして、そんな素敵なプレゼントをしてくれた人たちのことを思い出します。




・・・・・話は突然変わるのですが、

この私でもこんなに幸せな気持ちになるのですから、

男の人は好きな女の人に手作りプレゼントをもらった時は・・・

もしかしたら天にも昇るような嬉しさ?・・・なのかな?













[ 2014/11/14 11:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

365日のシンプルライフ

 

久しぶりの映画でした。





主人公のある実験

そのルールは 

   ①自分の持ちモノすべてを倉庫に預ける

   ②1日に1個だけ倉庫から持ってくる

   ③1年間、続ける

   ④1年間、何も買わない





自分とモノとの関係を見直すことで、

『幸せ』とか『人生で大切なもの』を見つけ出すという実験です。

監督・脚本・主演をつとめた主人公の実体験から生まれた映画だそうです。




         
      





主人公が一番最初に選んだものは、ロングコートでした。

何しろ身につけるものもすべて倉庫に預けてしまったので

(映画の冒頭シーンは、主人公の裸の後ろ姿と何にもないアパートの一室です)

ロングコートというのは正解だな・・と思いました。

ロングコートを着たまま眠れば寝具の変わりになるし、

袖に脚を入れると寝袋のようになる!と、主人公が発見した時には

思わず心の中で“う〜ん、なるほど!”と感嘆の声をあげてしまいました。





それから印象深いシーンと言うと・・・

歯ブラシがなくて、指を使って歯をみがいたり

せっかく倉庫から持ち出した自転車(カッコいい・・ロードバイク?)を盗まれてしまい、

でも1年間何も買わないというルールがあるので、

古びたママチャリを譲ってもらい、その自転車で女の子とデートするとか、

それから床にブランケットか何かを敷いて寝ていたのが

何日目かに選んだのがマットレスで(この時点でベットはまだ倉庫の中)

久しぶりにマットレスの上で大の字になる主人公が本当に幸せそうで、

このままこここで映画が終わって欲しい!とさえ思いました。

実際、どんどんものが増え、以前の生活を取り戻していていくにつれ、

主人公の表情が何だか暗くなり、生気がなくなっていくような気がして、

映画を観ている私の心も暗くなってきました。





シンプルな内容の映画でしたが、人と人の暖かい交流が随所に顔を覗かせます。

『バカみたいなことを・・』と言いながらも、何かと助けてくれる弟。

息子を心配しながらも、距離の取り方が絶妙なお母さん。

そして主人公が敬愛して止まないおばあちゃん。(おばあちゃんがホントに素晴らしい!)

それから主人公の変化に戸惑いながらも、やはり付かず離れずで助けてくれる友人たち。



あと、他にとても印象に残ったシーンは

恋人の冷蔵庫が壊れてしまい、でも恋人には、すぐに新しい冷蔵庫を買える経済的な余裕はなく、

必死で修理しようとしても無理・・・それで主人公は本当に悩むのです。

『1年間は何も買わない』というルールを課しているので、冷蔵庫を買ってあげられない・・。

選ぶ道はただ二つ・・・『無視する』か『冷蔵庫を手に入れてあげる』のどちらか。

でも『無視する』なんて、自分には絶対できない!と真剣に悩みます。

それでも映画の終わり頃には、恋人の家には冷蔵庫があるので、

主人公は何らかの方法でちゃんと冷蔵庫を手に入れたことがわかります。

(大好きなおばあちゃんが施設に入ってしまったので、冷蔵庫をもらった?)




主人公は『幸せ』や『人生で大切なもの』を見つけることができたのか?

これは映画の最後でも描かれていなかったので、映画を観た一人一人が考えることですが、

実験を始める前と後では、主人公の価値観の何かが変わったんじゃないかな・・・と

私は感じました。











 
[ 2014/10/24 10:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

盛岡・・・食べ物編

前回の記事に引き続き、今回は盛岡の食べ物編です。

・・・とは言っても、甘いもの好きな私ですから、

おやつの紹介ばかりになってしまいました・・・。




       140516_140856.jpg

盛岡と言ったらコレ!

南部煎餅〜 

今は色んな種類の南部煎餅があるんですね・・・。

ココア味とか、冷麺味とかもありましたよ。

でも私は一番シンプルで昔からある、ゴマの南部煎餅が一番好きです。

小麦粉、塩、重曹、ゴマだけで

こんなに美味しくて滋味のあるおやつができるなんて、素晴らしいです。




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正食普及協会で買ったロシアビスケット

これも私は大ファンなのですが、

仙台の自然食品店などに行っても売る切れていることが多いので、

今回は買いだめしてきました。

こちらも素朴ながら味わい深く、

噛み締めていると(かなり硬いので)幸せな気持ちになってきます。




       140516_141533.jpg

これも大好きだ・・・。

光原社のくるみクッキー!

くるみがぎっしり入っているので、持ってみると結構ズッシリとした重みです。

甘さも濃いですが、飽きのくるような甘さとは違います。

濃いめのコーヒーにぴったりです。




       140516_141130.jpg


くるみクッキーが入っていた箱です。

可愛いです。

実はこの箱も目当てで購入しました。

小さい頃からキレイな箱や缶が大好きなので、

缶や箱欲しさにお菓子を買ってしまうこともあります。




       写真 1 (11)

最後になってしまいましたが、

夕ご飯を食べに入った居酒屋さんの「お造り」です。

岩手の味を丸ごと楽しめるという、かなりレベルの高い居酒屋さんで、

美味しく食べて、美味しく飲んで・・・

とても楽しい時間を過ごしました。

「あさ開き」という岩手の日本酒がすごく美味しかったのです!

今度岩手に行ったら、あさ開きの蔵元に是非行ってみたくなりました。




       写真 2 (11)

お漬け物の盛り合わせとどぶろく・・・。

どぶろくもすごく美味しくて、思わずごくごく飲みたくなりましたが、

出張で来ているんだ・・・ということをフッと思い出し

ほんの少しだけで我慢しました。




出張で来ていることを忘れてしまいそうな

美味しい盛岡でした。

そう言えば・・・ぴょんぴょん舎の冷麺も食べたかったなあ・・・。















       


[ 2014/06/10 12:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)





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