スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フランケンシュタイン


昨夜のEテレ「100分de名著」は、フランケンシュタインがテーマだった。

TVを見ているうちに、私の心の中にある“恐怖”が蘇ってきた・・・。




1994年に公開された映画「フランケンシュタイン」は本当に怖かった!

(ロバート・デ・ニーロが怪物役です)

私が今まで観た中で、一番怖い映画だったかもしれない。

もう二度と観ることはないと思う。




でも物凄い恐怖の中でも、

怪物がとてもかわいそうだと思った。




フランケンシュタイン博士の利己的な野心から、死体の寄せ集めの醜い人造人間として造られ、

高い知能と豊かな感情を持ち、

普通の人間のように他の人から愛されたいと熱望していたのに、

誰からも愛されず、それどころか疎まれ、虐げられ・・・

こんな悲劇があるんだろうか!!と思う程

怪物が哀れでかわいそうだった。




100分de名著「フランケンシュタイン」は、今回の放送を含めて全4回なので、

これからも欠かさず見ようと思う。

それから、原作も是非とも読んでみたいと思った。




ちなみに・・・

映画「フランケンシュタイン」の中でもとりわけ怖かったシーンは、

怪物と同じ人造人間になってしまったフランケンシュタイン博士の恋人の姿でした・・・。

ヘレナ・ボナム・カーターが演じていましたが、

(私の中では、怖いコスプレが似合う女優さんというイメージです)

本当に怖かった・・・・・。こわい 









スポンサーサイト
[ 2015/02/05 16:26 ] その他 | TB(0) | CM(0)

植田紀江さん

5月の末の盛岡出張の際にお出かけした、岩手県立美術館。

お目当ては植田正治さんの写真展でした。



       写真 1 (1)



植田正治さんの写真は

いつの時代の写真でも新しくて、でもとても懐かしくて、

濃密な時間がそこに留まっている感じがします。




私が植田正治さんに興味をもったのは、

妻の紀江さんがとても気になる方だったからです。



私が正治さんと紀江さんのことを知ったのは、何年か前の『暮らしの手帳』ででした。

記事の内容は、今となってはしっかりと覚えているわけではないのですが、

紀江さんは・・・

写真家の正治さんを支える、しっかり者の良い奥さん

そして優しいお母さん。

正治さんはとても紀江さんを愛していたみたいです。

撮影のためなら、どこにでもピョンとどこかに行ってしまう正治さん

でもすぐに紀江さんに会いたくなって、お土産を買って帰ってきてしまうとか・・・

お土産にと、正治さんが選んだ着物を来て紀江さんが出かけると、

他の人が振り返って紀江さんを見るんだそうです。

それを見ている正治さんが誇らしげだったとか・・・

そしてその最愛の妻が、まだ60歳代半ば(?)で先立ってしまった時は

悲しさのあまり写真が撮れなくなってしまったとか・・・。

本当に紀江さんは正治さんに愛されていたんだと思います。




暮らしの手帳には、正治さんが撮影した紀江さんの写真がたくさん載っていました。

童顔で可愛らしい顔立ち

大人しそうですが、とても意思の強そうな雰囲気があります。

夫婦喧嘩をしたら、最終的にはいつも紀江さんが勝ちそう・・・

私が紀江さんが好きなのは、優しさの中に意思の強さが感じられるからだと思います。

忙しく飛び回る正治さんを支え、子育てに追われながらも

物資が少ない中を自分で工夫して、着物の襟にちょこっとレースを付けてお洒落を楽しんだり、

甘い物が大好きな正治さんのために、

その頃には珍しくフルーツケーキを焼いたりしていたみたいです。

そして忙しい合間に、デミタスカップでちょっとコーヒーを楽しむような

そんなハイカラな女性だったみたいです。




     131016ueda-thumb-650xauto-1358.jpg




美術館で実際に写真を見て、ちょっと驚いたことがあります。

紀江さんの写真の何点かが、私の母の若い頃の写真と似ていたことです。

母はいつも私たち家族のために仕事で忙しくて、

お洒落どころか化粧だってしないし、料理も簡単にできることが最優先で

ケーキ作りなんてとんでもない!という感じでした。

若い頃の私は、母のように働きずくめの生活は嫌だ!と思っていましたが、

今となっては母はとてもすごい人だったんだなあ・・・と尊敬しています。




可愛くて良妻賢母の紀江さん

そしていつも化粧気もなく働き詰めだった母・・・。

二人はまるでタイプは違うけど、それでも私にとってはだぶるものがあります。

きっと紀江さんのように美しかった、若い頃の母に思いを馳せると

何だか切なくなってきます。



[ 2014/08/16 15:26 ] その他 | TB(0) | CM(0)

光熱費・・・そして息子のこと

水道光熱費・・・。

無駄遣いしているわけではないと思うのですが、

毎月の使用料金がすごくかかっていたんです。

ネットなどの情報によると、

うちは二人家族なのに、四人家族ぐらいの料金がかかっていました。



でも息子が一人暮らしを始めてからは、水道光熱費の料金はグングン下がり

今月のガス料金は3,000円台です。

今の家に住んでからもう20年になりますが、こんなに安いのは初めてのことで、

使用量は17㎥・・・去年の同じ月は72㎥だから、ものすごく少なくなっています。

今まで使用量が多かったのは、

息子の長風呂とシャワー回数の多さが原因ではないかと・・・

密かに私は考えています。



息子が一人暮らしを始めてから、もう少しで一年になりますが、

一人暮らしにもすっかり慣れ、それなりに自由になる時間を楽しんでいます。

(息子が・・・ではなく私自身が楽しんでいます 

何と言っても家事が楽です!

洗濯物は半分だし、ご飯作りもすごく楽!

たまに息子が帰ってくると、ご飯作りや家事が面倒に感じることもあり、

“やっぱり一人が楽でいいなあ・・・”なんて思いますが、

息子が帰ってしまうと、急激に寂しさや悲しさが襲ってきて・・・

何にもやる気が出なくて、布団をかぶって涙ぐんでいることもあります。



息子は今年二十歳になります。

誕生日の午前0時を迎えると同時に、一緒にお酒を飲むのが私の長年の夢です。

なかなか子離れできない母親ですね・・・。




[ 2014/05/08 09:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)

上橋菜穂子さん  アンデルセン賞

今朝の新聞に、作家で文化人類学者の上橋菜穂子さんが

アンデルセン賞の作家賞に決まったと書いてありました。

新聞によると、アンデルセン賞は『児童文学のノーベル賞』とも言われる

とても名誉ある賞のようです。

私は残念ながら上橋さんの作品は読んだことがないのですが、

上橋さんの作品『獣の奏者』を原作にしたアニメ

『獣の奏者エリン』という番組がとても好きだったのです。

息子にすすめられて見るようになったのですが、

結局は私のほうが夢中になってしまいました。

エリンは心が優しくて、逆境に負けない強い少女・・・。

そしてとても賢くて努力家です。

ファンタジーだとは十分承知はしていても、

私は物語の中のエリンを、番組を見ながらいつも応援していました。




こどもの頃から、心が強くて賢くて・・・そして気持ちの優しい

女の子の主人公が好きでした。エリンはまさにそのようなタイプですし、

小公女のセーラも好きで、何度も何度も本を読み直しました。

それから今でも私の永遠のベストセラー『赤毛のアン』のアンも

そういうタイプの女の子だと思います。

私がアンについて話すと話が止まらなくなるので、

今ここでブログに載せるのは止めますね・・・。

もう・・・アンが物語の中の女の子だなんて信じられないほど

アンが大好きです。





私はもうとっくの昔に少女は卒業してしまいましたが、

おばあさんになっても

心が強くて賢くて、そして優しい女の人に憧れ続けると思います。




原作の『獣の奏者』を読みたくなってきましたが、

TOEICで目標とするスコアを獲得するまでは、

小説とか雑誌などは読まないようにしようと決めたのです。

でも読みたいなあ・・・どうしましょう・・・。











[ 2014/03/26 21:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)

新しい手帳




スケジュール帳は、毎年4月始まりのものを使っています。

2014年度はこれにしました。




       140209_122524.jpg




もっと明るい色の可愛い手帳がいいなあ・・・と思いながら

実際に選ぶのは、こういうシンプルな感じのものになってしまいます。




       140209_122854.jpg




中はこのようになっていて、やっぱりシンプルです。

一日分が真ん中の縦線で仕切られているので

左側には主に出かける予定を・・・

右側には、しなければいけない細々としたことを書いて

ToDoリストみたいにして使います。




手帳を新しくすると、何だかワクワクしますね。

楽しい素敵な予定で

手帳がいっぱいになればいいなあ・・・


[ 2014/02/09 12:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。