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心地よい眠りのために

月に一度開催しているアロマテラピーのサークルですが、

先月のテーマは「心地よい眠りのために」でした。

不眠症対策・・というよりも、寝る前の時間も含めて眠りを

楽しんでいただけたら・・と思い、話を進めていきました。

アロマテラピーのサークルですので、鎮静作用や抗不安

作用のある精油をいくつかご紹介しましたが、その他にも

自分で下調べしていく中で興味深いことがありましたので、

短くご紹介したいと思います。

心地よい眠りのためには、まず第一に、なるべく自然に則し

た生活をおくる・・ということです。理想を言えば、日の出と

ともに起き、日中はよく活動し、日が落ちたら家で静かに過

ごし、眠くなったら寝る・・ということですが、これは忙しい

現代人にとってはとても難しいことですよね!ではせめて、

夕食を済ませたら(少なくても寝る3時間くらい前に食事を

済ませておくことが、質の良い眠りをとるためのコツと言わ

れています)出来る範囲内でなるべく静かに過ごす・・という

のはいかがでしょうか?テレビを消して、リラックスできる

音楽や静かな会話の流れるラジオ番組などを楽しんだり、

軽い読書もいいですね。(ワクワク、ドキドキ系や怖い系は

避けたほうがいいです)美しい風景の写真集など眺めるのも

ステキです。灯りも蛍光灯のような明るいものではなく、ラン

プシェイドのような柔らかな光がいいですね。

それから、寝るためだけだから・・と、寝室をおろそかにして

はいけないということでした。一言で言ってしまえば心地よい

寝室作り・・ということなのですが、一番大切なのは美しく

整えられていること・・なぜなら人間の潜在意識に最も暗示

がかかりやすいのは、眠る直前と目覚めの瞬間なんだ

そうです。だから一日の終わりに見るのがゴチャゴチャで、

目覚めて初めて見るのもゴチャゴチャでは、精神衛生上

とてもよくない・・なんだか心にマイナスエネルギーが溜ま

る気がしませんか?

また人間が眠りにつく時は、五感はこうしてスイッチが

切れていくそうです。


 目は閉じられ、音が聞こえなくなってきて、香りは過ぎ、

 肌触りだけが最後に残る・・


だからリネン類やパジャマなどの素材も大切なんですね・・

コットンや麻、絹などの天然素材がいいと言われています。

最後に・・私にとっっての心地よい眠りのための精油は、

やはり定番のラベンダーと、それからベルガモットです。

その時の直感で選んでいますが、私の場合ラベンダーは

“クヨクヨ、メソメソ・・どうしよう・・”タイプに、ベルガモットは

“興奮”タイプにいいみたいです。

でも、あまり作用とか効能とかには囚われず、好きな香りを

直感で選んでいただくのが一番だと思います。

ちなみに、一般にラベンダーは不眠にいいと言われていま

すが、使いすぎるとかえって神経を興奮させます。

どんな精油でも使いすぎは禁物ですが、どうぞ控えめ

にお使いください。

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[ 2008/09/07 13:49 ] サークル活動 | TB(0) | CM(0)





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