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スマート・エイジング・カレッジ 

 
4月27日は第二回目のカレッジでした。

その振り返りをしてみようと思います。



一時限目

「人間は機械である」という考え方と治療法

加齢医学研究所教授 山家智之先生

 
  山家先生は人工臓器で非常に著名なDrということです。

  色々な種類の人工心臓を見せていただきましたが、それだけではなく、

  実際に手に取って触るという、非常に貴重な体験もさせていただきました。

  心臓だけではなく、肛門括約筋、食道・・他にもさまざまな人工臓器の

  研究、開発、臨床での実際の治療が進んでおり、また“内臓を生やす”という

  再生医療も新展開を迎えている・・とのことでした。

  正直言って、医学がこんなにも進歩していたのかと驚きました。

  私は看護師なのに、本当に勉強不足で恥ずかしいです・・・。

 

  人工臓器のおかげで延命が可能になったり、生活の質が向上して、患者さんが

  生きている喜びを実感できるようになるのは素晴らしいことだと思います。

  人工臓器の研究、開発の目的が

  「苦しんでいる人たち、困っている人たちを助けるため」なんだということが

  講義を聴くことでよく理解できました。

 

  人工臓器がこんなにも進歩していると、臓器が使えなくなったら

  あたかも機械の部品を取り換えるかのようにして

  人工臓器を用いることができる、つまり人間は機械なのか?という考え方も

  生じてくるわけですが、先生は「人間=機械である」と言いきってしまってる

  わけではなく、それは受講生一人一人の考えに委ねる・・という

  姿勢をとっておられるのだな・・と感じました。



  医学の素晴らしい進歩について教えてくださった締めくくりとして

  「脳も神経も機械か?」

  「人は何のために生きているのか?」

  「身体とは?」

  「人間とは?」

  ということをよく考えて欲しい・・と言っておられました。

  これらのことをと考えると、医学だけではなく、

  哲学、法学、宗教学・・など様々な分野での考え方があるので

  私たち一人一人がしっかり考えなければいけないことだと思います。



  そういうことを考えていると、「どうして人間が存在することになったんだろう?」

  という疑問にぶつかるのですが、私は進化論が信じられないのです・・。

  進化論じゃないなら何を信じているの?と言われると、その答えは

  出てこないのですが、人間が存在するようになった目的や意味が

  あるんじゃないかと思っています。そんな意味や目的を知りたいと

  熱望しているのですが、いつかは知ることが出来るんでしょうか・・・。



  二時限目の講義については、またあらためて記します



      120427_085851.jpg

    加齢医学研究所付近の桜



 後ろの建物は東北大学病院です。私が勤務していたころはボロボロだったのに

 随分ときれいになったものです!

 携帯で撮った写真なんですが、いつもいつもヘタクソで嫌になります。

 天気が悪かったので、桜もなんだかショボンとしています。





  

  
  

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[ 2012/04/30 09:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

今日は珍しく車の話です

先日美容院でブルータスという雑誌を見ていたら

カッコイイ車の広告が載ってました。


    images.jpg

    これなんです!(雑誌に載ってたのは違う写真だったけど・・・)



あいにく私は老眼鏡をかけていなかったので、何という車なのか

字が読めません・・。でもGTとかリミテッドとか?・・

必死で読みました。



家に帰って息子に「ねえ!スポーツカーみたいでね、かっこよくてね、トヨタでね、

             GTとかリミテッドって書いてあったの。なんて車?」と

訳のわからない質問をしたのに

「・・・ああ、86ね・・。」と教えてくれました。



雑誌で見るとカッコイイのですが、実際はどうなんですか?

見たことがないのでわかりません・・・。



私はほとんどペーパードライバーですが、車は持ってます。

平成1年のアルトです。

これを言うとみんなは「その車動くの~?」とビックリします。

ちゃんと動くんです!



持ってるのは古~いアルトなのに、

上品でスポーティでエレガントな感じの車が好きです。

25~26年前ぐらいのレジェンドとか、もっと初期の頃のレクサスとか

好きだったなあ・・・。

(車のことはよくわからないので、アバウトな説明しかできずスミマセン)

それから15年ぐらい前にスズキのお店で見たカプチーノが

可愛かったなあ・・。 もう製造してないなんて残念・・・。






[ 2012/04/28 10:51 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)

ステキな曲だなあ・・・。

 
息子はクイーンが大好き! なかなかシブイ息子です。

よくニコニコ動画でクイーンを聴いています(見ています?)

「お母さん、ボヘミアン・ラプソディ好きでしょう?ニコドーで見せてあげるよ」と

心優しい息子が見せて(聴かせて?)くれました。

もちろんクイーンも良かったんだけど、その後ランダム・ジャンプして

偶然出会った曲に惚れてしまいました。


オアシスっていうバンドなんですね。名前だけは聞いたことがあるのですが、

洋楽からはすっかり遠ざかっていたので、知りませんでした。

第二のビートルズなんて言われてたみたいですが

解散しちゃったの?残念・・・。

すっかり気に入ってしまったので、毎日のように動画を見ています。

非常に遅ればせながらの私のマイブームです。


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切なくてキレイな曲・・・。


ステキな出会いが、これからもありますように・・・。







[ 2012/04/26 21:16 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)

今朝のこと・・・

平日の朝は5時に目覚ましをかけますが、

ベッドの中でぐずぐずしているので起きるには5時半頃です。

ぐずぐずしながら、いつも布団の中でラジオを聴いていますが、

今朝は大好きな懐かしい曲がかかりました。


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   南沙織さんの「春の予感」



知らず知らずのうちに、今でも時々口ずさんでしまう歌です。

南沙織さんも清潔感があって、とても好きでした。



この曲は化粧品のキャンペーン・ソングでしたが

化粧品のキャンペーン・ソングは季節を先取りしていたので

今でもそれらの曲を聴くと、それぞれの季節を思い出しますね。

春だと他には

尾崎亜美さんの「マイ・ピュア・レディ」とか

矢野顕子さんの「春咲小紅」とか・・・



話は変わりますが、動画の終わりのほうに原田真二さんが映ってますね。

私が初めて自分のおこずかいで買ったレコードが

原田真二さんの「ティーンズ・ブルース」でした。

ラジオで聴いてすぐに好きになり、レコード屋さんに行きました。

懐かしいなあ・・・。



[ 2012/04/24 09:03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

父のこと


連続テレビ小説の「梅ちゃん先生」を見ていると

梅ちゃんのお父さんがいいなあ・・と思います。

厳しいけど優しくて、責任感が強くて使命に忠実で・・。

昔のお父さんには、あのようなタイプが多かったのでしょうか?



私の父は明治男です。私は父が57才の時の子どもです。

父は再々婚ぐらいだったみたいですが、母は初婚でした。

それはもう厳しかったです。父にしてみれば今まで子どもに恵まれず、

私がたった一人の子どもで(私は一人っ子)ましてや女の子なので

ある意味溺愛されましたが、厳しくて恐い父でした。

学校のない日は出かけてはいけないと言われ、父から家事を仕込まれました。

男尊女卑の精神も強く

「女は黙ってハイと言え」とか「勉強よりも家のことをしろ」とか、

よく言われました。それによく叩かれました。

部屋も毎日のようにチェックされ、散らかしている物は捨てられました。

年頃になり、男の人から電話があったり手紙が届いたりするともう大変です。

電話では「娘とはどういう関係だ!」と問い詰め、手紙は勝手に開けて読んでしまう

こともありました。他にも色んなことがあったけど、ブログには書ききれません。

私はいつも父の顔色ばかりみてビクビクしていたし、父のことが嫌いでした。

父が車で出かけると“事故にあって死ねばいいのに”とさえ思ってました。



厳しいのは別に構わないのですが、威張ってるわりには

言っていることとやっていることに矛盾があるので

私は表面では父に従ってはいても、心の中では軽蔑していました。

女遊びも何度かあったみたいで、母は私に泣きついていましたが

(娘に泣きつくなんて母も変ですね)

私は何の感情もなく“あの人が何をしようと関係ない”と

心は完全に冷えていました。そして喧嘩ばかりしている父と母が

どうして別れないんだろう・・といつも不思議でした。

父も母も私に向かって「お前がいるから別れないんだ」と言っていましたが

“私のせいにしないで!いい加減にして!”と思ってました。



父のことがあんなに嫌いだったのに、父が死んで15年ぐらい経つと

悪いところだけではなく良い面も浮かんでくるようになりました。



父は生活をきちんと管理していて働き者でしたし、綺麗好きでした。

朝4時に起きて、一時間かけて身支度を整え、その後丁寧にお茶をいれて

飲みます。それから朝ごはんまでの時間、部屋や外の掃除をしていました。

機嫌が悪いと二階で寝ている母と私に向かって

「家長より遅くまで女が寝ているとは何事だ!」とどなることもありましたが・・



感情的で短気な人でしたが、同情心の厚い人でもありました。



辛い家庭環境の中で育ち、学校は小学校2年生までしか行っていませんが

自分で勉強して英語もできたし、すごく字や文章を書くのが上手だったし、

一人静かにクラシック音楽を楽しむような人でした。



ハンサムでお洒落だったので、たとえ65才ぐらいの父でも授業参観に来てくれると

鼻が高かったです。背は大きくなかったのですがスラッとしていて

銀髪をキレイに撫で付け、三つ揃いのスーツを着た父は素敵でした。

父が入ってきた時、あ母さんたちの間で「あの人は誰?俳優?」という

どよめきがあったと、まんざらではなさそうに母はみんなに自慢してました。



結局15年前に肺がんで死にましたが、血中の酸素濃度がこんなに低くて

どうして起きていられるんだろう・・という状態になっても

横にはならずにリクライニングソファーで過ごしていました。

どうして横にならないのか?と聞いてみたら

「一度寝たら寝たきりになってしまうから起きてる・・」と頑なでした。

夜寝る時以外は、決してパジャマで過ごすことはありませんでした。

意識がなくなる数日前には母にすごく優しくなり、何かしてあげるたびに

「ありがとう」と言っていたそうです。父と母はすごく仲が悪くて

母はいつも父のことを「早く死ねばいいのに・・」と影で言っていましたが

父が突然劇的に変わったので、泣いて泣いて

「あのジイサン、どうして最後まで私をいじめてくれないんだろう!
 
   悲しくなっちゃうじゃないの!」エ~ン、エ~ンと大泣きです。

私にはよくわからないけど、夫婦って可笑しくて、そしてすごいものなんですね・・。



父は私にも謝ってくれました。

「お前にはずいぶん厳しいこともしたし、辛い思いもさせて済まなかった・・

   でもお前のことが可愛くて可愛くて仕方なかった」と泣きながら言ってくれました。



父のことがあんなに嫌いだったのに、父のある面だけは尊敬できるのです

今でも父との辛い関係は蘇り、私を苦しめますが、

尊敬できる・・ということは、私が幸せだということです。

生きていく力になるということです。パパありがとう・・。









[ 2012/04/20 10:48 ] 考えたこと | TB(0) | CM(0)

フェイスブック

 今朝のNHKのニュースを見ていて

 ちょっとビックリしたことがありました。

 企業の採用者が、就活している人の履歴書や面接だけでなく

 フェイスブックから日常の様子を知ることで、その人の「人となり」を見て

 採用のポイントとしている・・という放映でした。

 採用者がフェイスブックに望むポイントとしては

  ・写真は正面から撮った笑顔のものであること

  ・友達は50人以上

  ・前向きな内容であること

 等等だったと思います。

 もっと驚いたことに「就活に生かすフェイスブックの作成のしかた」

 みたいなセミナーもあるんだそうです。

 ある男性は友達の数を増やすなどの努力をして

 第一希望の企業に就職できたと笑顔で語っていました。



 私はフェイスブックを利用していないので、偉そうなことは言えないのですが

 そんなフェイスブックで本当にその人のことが分かるのでしょうか・・?

 疑問です。

 それに、就活に有利なようにとフェイスブックにまで気を使わなければいけない

 今の若い人たちが、なんだかとっても可哀想に思えました。

 一日中気を抜けないんじゃないかな?



 人間には光もあれば影もあるし、善もあれば悪もある・・

 美しい部分もあれば醜い部分もある・・・。

 光だけ、善だけなんて人は一人もいないわけで、光の部分ばかり見せていると

 いつの間にか何処かに歪みが出てしまうような気がします。

 社会から光の部分ばかり求められてしまう今の若い人たちは

 どのように影の部分を抑圧し、

 抑圧しきれない影をどのように発散するのでしょうか・・・。

 余計なお世話かもしれないけど

 やっぱり可哀想です。 



 人に良く思われたい・・という気持ちは誰にでもあるだろうし

 (私はその気持ちがすごく強いです)

 理想に向かって努力するのも人間にしかできない尊いことですが、

 あまりにもそれを追い求めすぎると、

 いつか精神に、そして社会全体に・・破綻をもたらしてしまうかもしれません。

 怖ろしいのはその理想が、自分のなりたい理想なのか社会が求めている理想

 なのかわからなくなってしまうことだと思います。 



 明るく、元気に、前向きに、ポジティブに・・・

 努力すればできる!理想のあなたを手に入れよう!

 いつもそんなじゃ、疲れます・・・。



 一緒にニュースを見ていた息子が

 「嫌だ、嫌だ!僕はフェイスブックなんかやらない!

   ううん・・?でもフェイスブックやってない人は就職できないのかな?」

 なんて、怖ろしいことを言ってました。

 そんな世の中にならないことを祈るばかりです。



 余談ですが、私も自分のブログを見直してみると

 “なんか気取ったブログでつかれるなぁ・・”なんて思うことがありますよ。



 




[ 2012/04/19 09:52 ] 考えたこと | TB(0) | CM(0)

悲しい・・・

 パソコンを買い替えても

 デジカメを買い替えても

 プリンターを買い替えても・・・

 

 使いこなせない私に代わって

 いつの間にか息子のものになってます。 



 機械、家電に関しては

 解らないことがあるとすぐに息子に聞いてしまうので、

 いつの間にか使用の主導権は、息子が握ってしまいます。



 情けないと思いつつも

 機械・機器類はやっぱり苦手だし、

 取説見るのも億劫だし、みてもよくわからないし

 何が何でも使いこなしたいという情熱もないし(これが問題! )

 年をとるってこういうことなのかな・・なんて

 考えてしまいます。



 思えば老眼になってから、

 何かに取り掛かるのが億劫になってきたように思います。

 ちょっとしたものを見るにも、いちいちメガネをかけないと

 いけないので気持ちが挫かれてしまいます。

 大好きだった読書も目が疲れるから控えているし、

 困ったことにアイラインが上手く引けません

 アラフィフの女性なら

 この気持ちわかってくれますよね・・・。



120417_130621.jpg

私の愛用のサプリです・・・。

 

 どうぞ眼がよくなりますように・・・!



 




 

 
 
[ 2012/04/17 12:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

スマート・エイジング・カレッジ

 
 今日は平成24年度スマート・エイジング・カレッジの開講式でした。

 昨年度は東日本大震災の影響で中止になってしまったので、

 今年の開講がとても嬉しいです。



 月2回のペースで一年間の講座です。

 場所は青葉区星陵町の東北大学加齢医学研究所の中にある

 スマート・エイジング国際共同研究センターです。


      
       カレッジ2




 日本はこれから超高齢社会という、極めて深刻な時代を迎えようと

 していますが、少子化や年金の問題など、すぐには解決できないような

 問題が山積みの中、私たちには(中高年齢層)何ができるのか・・・

 とういうことを考え、考えるだけではなく実行し社会に還元するための

 ステップとしましょう・・というのがカレッジの大きな目的です。



 アンチ・エイジングという言葉を使わないのは

 そもそもエイジングというのは単に「加齢」という意味で

 加齢は生まれた時からすでに始まっていて一生続くものであり

 「アンチ」というのは現実的には有り得ないし、

  ・年をとるのは病気になることである

  ・年をとることは醜い

  ・若者は年寄よりも優れている

 というネガティブなイメージがつきまといます。

 それに対してスマート・エイジングという思想には

  ・加齢現象は成長であり、より賢くなることである

  ・加齢とは何かを得ることである

  ・加齢は人間の発達である

 という意味があるんだそうです。


 スマート・エイジングのほうがカッコイイですよね

 一年間勉強に励んで、何かを掴みたいと思っています。


     
         川島選手


  川島隆太先生は、テレビで見るより若々しくて素敵でした

  (写真がぼやけてしまってゴメンナサイ!)


 次回からは東北大学の学生さんたちと一緒に講義を受けるということで

 これまた楽しみです。





お母さん、頑張れ!

ダウンロード

 チーターが大好きです 

 

 ネコ科の動物は何でも好きなのですが

 (特に赤ちゃんが!・・もちろん猫も大好き)

 その中でもチーターはとび切り好きです。
 


 美しくて上品で

 メスが群れを作らないで、たった一頭で子育てをするのが

 健気で潔くて好きです。

 私が群れて行動するのが苦手だから魅かれたのかもしれません。



 チーターは早く走る能力には恵まれていますが、

 ネコ科の大型獣の中では、最も・・と言っていいほど

 戦闘能力には恵まれていないそうです。

 つまり弱いんですね・・・。

 走るのは早くても持久力はないし、獲物を獲得できる確率も 

 低いようです。

 身体も小さいし、気も弱いみたい・・。

 一度に2~4頭の赤ちゃんを出産しますが、

 けして強くはないのに、たった一頭で子育てするのですから

 成獣まで成長できる赤ちゃんは全体の10%足らずだそうです。

 お母さんがどんなに頑張っても、守り切れないのですね・・。



 チーターの動画をあれこれ観ていたら

 お母さんが赤ちゃんを守る動画に辿り着きました。

 相手は2頭のライオンです。

 そのうちの一頭は何と、立派なオスです!

 その二頭を相手に

 お母さんチーターは自らおとりとなって、赤ちゃんを守ろうとします。

 鋭い眼光でじっと見つめながら、ライオンに向かってゆきます。
 
 挑発しながらギリギリまで近づいたら、パッと身を翻して逃げます。

 それを何度も何度も繰り返します。

 瞬発力でいったらチーターの勝ちです。 

 最後には二頭のライオンは諦めてしまったみたいで、

 赤ちゃんはその隙にどこかに逃げて隠れることができました。



 ライオンが去った後

 お母さんは赤ちゃん達を安心させるかのように

 代わる代わるペロペロ舐めてあげてました。

 

 心からホッとしたのと

 お母さんチーターの美しさと強さに泣けました・・・。

 頑張れ! お母さん


 
[ 2012/04/07 16:41 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)

息子のこと

 
 息子は2年ほど前から、突然の動悸、息苦しさ、頻脈におそわれる

 ことがあり、発作性上室頻拍と診断されました。

 脈が突然200近くまで早くなるので、苦しかったと思います。

 診断されてからは抗不整脈薬を飲んでいましたが、

 まだ17歳であり、これから一生薬を飲み続けると、肝腎機能障害等の

 副作用も心配であるため、カテーテルアブレーションという治療を

 受けることにしました。

 カテーテルアブレーションとは、心臓カテーテルをしながら、

 不整脈の原因になっている余計な電気の回路を、熱処理して機能しない

 ようにして、不整脈を根治する方法です。

 息子はその治療を3月23日に受けました。

 どんな検査や治療でも、合併症や危険が伴う可能性はゼロではありませんが、

 極わずかとはいえ死亡例もあるとのことで、とても心配しました。

 でも無事に成功裏に治療は終わり、心から安心しました。

 再発の可能性も否定できないので、まだ経過観察中ではありますが、

 発作もなく元気に過ごしています。

 術前術後を含めると、12時間くらい仰向けのまま絶対安静だったので、
 
 とにかく背中や腰が痛くて大変だったみたいです。

 辛さでイライラが高じ、二度ほど枕元の携帯をぶん投げてました・・・。

 それから尿道カテーテルがずーっと痛くて辛かったみたいです。

 私は看護師なので、尿道カテーテルは入るなぁ・・・とか

 両足の付け根の剃毛はあるなぁ・・・と考えてはいましたが、

 「看護師さんが毛を剃るよ」とか「オシッコの管が入るよ」なんて言うと  

 「そんなの嫌だ!治療は受けない!」と、うちの息子なら言いかねないな・・

 と思ったので黙ってました・・

 ( あ・・剃毛は浴室で自分でしたそうです・・)



 25日に退院しましたが、次の日からはいつもどうりに自転車に乗ってます。

 「退院したばかりなんだから、遠出はダメだよ」といっているのに  

 松島まで行ってしまいました・・・

 元気だからまあいいか・・・。





       
[ 2012/04/01 11:09 ] その他 | TB(0) | CM(0)





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