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ぎっくり腰?

ぎっくり腰なのか・・・?腰を痛めてしまい、ブログの更新も出来ませんでした

おかげ様で今はだいぶ楽になりましたが、

痛くて寝返りも打てないので睡眠不足が続き、辛かったです。

くしゃみも思い切りできないし、笑うと腰にひびいて痛~いです。

出来るだけ笑わないように努力するのですが、

どういう訳かちょっとしたことが可笑しくてたまらず、

まるで14~15才のオンナノコに戻ったように、

「痛~い!笑わせないで!!」と息子に弱々しく叫びながら、

何かにしがみつきながら笑い転げてました。

(しがみついていると痛みが楽だったんです)



話は変わりますが、今「ミュージック・フェア」で徳永英明さんが

「壊れかけのradio」を歌ってました。

思春期の男の子特有の、繊細でみずみずしい心情が歌われているんですね。

昔観た映画「スタンド・バイ・ミー」を思いだしました。

あの映画を観ながら、“男の子はこうやって大人になっていくのかなあ・・・?”

なんて、漠然と思ったものです。

でも、所詮女の私にはわからないことなのかもしれません。



男の子って可愛いし、やさしいなあ・・・と思います。

息子を見ていてもそう思います。

女の子は小さい頃から、どこかこう・・・すでに大人であるような気がします。

女の子も男の子同様に可愛いのには変わりないのですが、

早く大人になってしまうから何だか可哀想・・・。

でも、もし生まれ変われるとしたら・・・今度も女がいいです。



でも今度は人(主に男の人)に気に入られようとしてではなく、

自分が自分を好きになれるような生き方をしたいです。

かつて私は筋金入りのぶりっこだったので・・・ ぶりっこはもう嫌です。



若い人には信じられないような話だと思いますが、私がまだ10代の頃は、

“大卒の女の子よりも短大卒ぐらいのほうが、結婚できやすい”とか、

“自分より頭のいい女の子は、男の人は好きじゃない”なんて風潮があったんです。

というか・・・あったと思うんです。

だから私は一人では何にも出来ない、か弱い女の子をどこか演じてました。

バカみたいです。

まさにブリブリぶりっこです

(ぶりっこ・・・ってもう死語なんですか?)



以前のブログにも記したのですが、私は明治男の父に育てられ、

父は男尊女卑を地でいくような人だったので、誰にそう言われたわけでもないのに

わたしがそう勝手に思い込んでしまったのかもしれません・・・。

でも時代は変わったって、今でも、今だからこその、

男の人、女の人、それぞれの生きづらさがあるんですよね・・・。



話が大幅に脱線してしましました・・・ごめんなさい。

腰の痛みも良くなってきたので、近いうちにまたブログを更新したいと思います。





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[ 2012/07/28 19:15 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

夜と霧

ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」を読みました。

フランクルはウィーン生まれの精神科医で心理学者ですが、ユダヤ人であったために

ナチスの強制収容所に入れられました。

そのフランクルの体験を中心に書かれたのが夜と霧です。

大変有名な本なので、読んだことのある方も多いのではないかと思います。



この本は“すごい”本なので、とても感想などは書けないし、もし思いを書いたとしたら

ブログには書ききれないので、私なりに考えたり気付いたりしたことを少しだけ書いてみます。



まず一つ目として、生き抜くことができた人々の精神的な特質について

考えさせられました。

あの過酷で残虐さを極める収容所で生き残るには、肉体的な強靭さも勿論必要だったと

思うのですが、それ以上に精神的な強さが必要だったのかもしれません。

生き残ることができた人たちの精神的な特質・・・これはフランクル自身の特質でもありますが、

 
 
  ・希望のある人

  ・自分の状況がどのようになったとしても普遍的に変わらない「生きる理由」を持って
  
   いる人

  ・自分を客観的に見ることのできる人

  ・ユーモアの精神のある人
  
    (収容所にもユーモアがあったということには、正直言って驚きました)

  ・信仰心のある人


などの特質があるのではないかと思いました。

特にその中でも「希望」と「生きる理由」が大切だと思います。




それから二つ目として考えさせられたことは、善と悪には絶対的な境目はない

ということです。

収容所のユダヤ人の仲間の中にも、悪意をもって不正に仲間を欺いたり、

酷い仕打ちをした人もいたようです。

一方、監視兵の中にも、収容されていた人に対して一回も手をあげることが

なかったり、時には自分のパンをこっそりあげたりなど、道徳心や良心を失わずに

収容されていた人を人間的に扱った人もいるようです。

そのことをフランクルは次のように記しています。



    われわれはこの地上には二つの人間の種族だけが存するのを学ぶのである。

    すなわち品位ある善意の人間と、そうでない人間との「種族」である。

    そして二つの「種族」は一般的に拡がって、あらゆるグループの中に

    入り込み潜んでいるのである。

    専ら前者だけ、あるいは専ら後者だけからなるグループというものは

    存在しないのである。

    この意味でいかなるグループも「純血」ではない。



私たちはつい、“○○に属する人だから・・・” “××グループの人だから・・・”

あるいは人種とか民族とか宗教とか・・・そういうものの違いで人々をカテゴリー化して

しまい、その人を判断してしまう傾向があると思います。

でもそのようにステレオタイプ的に人や物事を判断してしまうと、それが差別や偏見に

繋がってしまう恐れがあります。

また私たち人間の、一人ひとりについて考えてみても、

人は絶対的な善にはなれず、絶対的な悪にもなれない・・・

私たちは善にも悪にもなれる、

ある意味尊い、でもある意味恐ろしい存在なのだと肝に銘じておきたいです。

でも私としては、できることなら人間の「善」のほうを信じて生きていたいです・・・。



私が初めて夜と霧を読んだのは、今から30年くらい前です。

あの時は本に書かれている残虐さにばかり目がいってしまい、

(使われている写真も餓死した人達の死体が山のように積み上げられていたり、人体実験の

  写真だったりして、本当に怖かったです)

どうして人がこんなにも残虐になれるのかと途方にくれ、読むのが気持ち悪くなってしまい

最後まで読み通すことができなかったのです。

今でも、どうして人が人にあのようなことができるのか恐くてたまりませんが、

あの極限の悪の中、身の毛もよだつような残虐、悲惨な事実の中でも、

最後まで人間らしさを失わずに生き延びることのできた人たちがいる・・・

ということに大きな感動を覚えます。

これはまさに奇跡の物語とも言える実話、現実なのです・・・。


年をとるのが恐かったり嫌だったりしたけれど、いろんな見方ができるようになってきたので

年をとるのも悪くないと思います。



3・11以来、フランクルが注目されているようです。

本屋さんに行くと、フランクルの本がたくさんあります。

(私の好きな本屋さんには、心理学のコーナーに本は置いてありました)

私は図書館で借りてきたのですが、年齢やその人の置かれている環境などの違いによって

読む視点はそれぞれだと思いますし、感想もそれぞれだと思います。

まだご覧になっていない方には一度読んでいただきたいし、

私のように昔々に読んだ方も、再読してみると新たな発見があると思います。



なが~いブログになってしまいました。

最後まで読んでくださった方・・・お疲れだと思います。

どうもありがとうございました。

[ 2012/07/19 23:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

料理

私は料理が好きではありません・・・。

でも食べ盛りの男の子がいるので、一応普通にご飯は作っています。



   120717_082054.jpg


この本はNHKのテキスト「今日の料理ビギナーズ」です。

(これは6月号ですが、7月号は豚肉特集で興味がなかったので購入しませんでした)

料理嫌いなのになぜ?と思われるかもしれませんが、

NHKテレビ今日の料理ビギナーズは、私の癒しの番組なんです・・・

だからテキストを買っちゃうくらいのファンです。



あっ・・・「今日の料理」という歴史ある番組とは別枠の番組なんです。

(とはいっても番組同士はくっついているのですが)

「ビギナーズ」なんです・・・。 「今日の料理」の方は私にとってレベルが高すぎます。



この番組を見ていると、

「な~んだ!私にも簡単にできるじゃない!!」といった変な自信が

ムクムクと湧いてきます。

それから簡単で単純そうな手順でも、丁寧に取り組んでいるのが

重要な癒しのポイントです。




   誰か美味しいものを作ってくれないかなあ~・・・。




息子が独立したら、こんな食生活を送ってみたいという夢があります。

 ・朝ごはん・・・パンとコーヒーと果物。 たまにはモーニングを食べに行く

 ・昼ごはん・・・とにかくその時に食べたいものを食べる

            (実際にはありあわせのもので済ませると思います)

 ・おやつ・・・少しだけでいいから、袋菓子ではなく高級なお菓子を食べてみたい・・・。

 ・晩酌+夕ごはん・・・その時飲みたいお酒

           玄米、汁物、何かおかず一品、お漬物・・・の一汁一菜



おばあさんになったらこんな食生活を送って

お気楽、気儘に生活してみたいものです。


   


   
[ 2012/07/17 09:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ブログ名変わりました


「日々・・・アロマ日和、マクロ日和」から

「月の錯視」にブログ名が変わりました。



月の錯視とは・・・月の大きさが空の高い所にあるよりも、地平線や水平線近くに

あるほうが大きく見えるという錯覚です。

言葉の意味よりも、「月の錯視」という書き言葉の素敵な感じと

「ツキノサクシ」という言葉の響きが好きでした。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

[ 2012/07/15 09:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ため息


やらなくちゃいけない事がたくさんあるのに

それとは関係のないことばかりやっています。

やらくちゃいけない事は、大抵は嫌なことが多いので

ますますやらなくなってしまします。

そうなるとやらなくちゃいけないことはドンドン溜まってきて

私は自己嫌悪に陥って、パニック寸前です。

だからこうしてブログを書く前に

落ち着いてひとつひとつの問題に向き合って、解決していかないといけません。



もうアロマテラピーもマクロビオティックにもあまり関わっていないので

近いうちにブログ名も変えようと思います 


[ 2012/07/14 08:09 ] 考えたこと | TB(0) | CM(0)

年をとって変わってきたこと

年をとってくると、好きなものが洋物から和物に変わってきました。

若い頃には全然興味がなかった日本の伝統文化なんかにも

興味が湧いてきました。

着物を着てお出かけしたいなあ・・とか、お茶のお稽古がしたいなあ・・とか

オペラやバレエは今でも好きだけど、能の舞台も見てみたいなあ・・とか

洋風のしつらえよりも、和風のしつらえや建造物に心惹かれたり・・色々です。



   120629_084547.jpg


     「日本を知りたい 和の美をめぐる50の言葉」


こちらの本には日本の美しい生活が彩られています。本を開くと半ページが

美しい写真になっているので、それを眺めるだけでもウットリです。

特に、日本の色って素晴らしいんだなあ・・と感心しました。



   120629_085158.jpg


緑色のバリエーション・・・白緑、萌黄色、若草色・・・


   120629_085407.jpg


紫色のバリエーション・・・藤色、モーブ色、桔梗色・・・


他にもたくさんの綺麗な色が写真で載っていましたが、私が紫色と緑色が好きなので

こちらの画像を選びました。



同じ「色名」がついていたとしても、文化の違いによって色のイメージも

違ってきますね。

例えば森茉莉さん(森鴎外の娘さんです)の「贅沢貧乏」という本には

次のような一節があります。


  
    「日本の赤は白地に赤くの赤であり、啼いて血を吐く不如帰の赤であり、

     ・・・ひどく穏やかで生ぬるい。神の偉(おお)きさと、悪魔の大きさ、

     つまり善の偉きさと悪の重さとを包蔵しているヨーロッパの紅とは

     根本からちがうのである。」


う~ん・・何となくわかりますね。“何となく”ですけど・・・。




オバサンになるとどうして和物が好きになるんだろう?

他の40~50才代の方もそういう傾向ってあるのかなあ・・・?



若いうちに、お茶やお花や着付けのお稽古をしておけば良かったと思います。

でもその頃はそういうことに興味が持てなかったんだから、仕方ないんですよね。

私が若い頃には何をしていたかというと、本屋さんで長時間立ち読みし、

何冊か本を買って、お気に入りの喫茶店を何軒かハシゴして本を読み、

映画を観に行って、気に入った映画は一回の上映が終わっても席に残り

次の上映も観てくる・・というパターンでした。

続けて3回観てきたこともあります。

こうなると、本屋さんも喫茶店も映画館も誰かと一緒という訳にはいかないので、

いつも一人で行動していました。

バブル全盛期の生活なんて、そんな生活なんてしたこともなかったし、

そんな生活があることすら知りませんでした。



今思えば時間が勿体無かったのかなあ・・という気もしますが、

あの頃はああするより仕方無かったような気もします。

誰かがこんなことを言ってました。


  「若者の仕事は時間を浪費することである」


ホントにその通りだと思います。

でもそれは若者にとって、必要な浪費なのかもしれません。









[ 2012/07/07 12:00 ] 考えたこと | TB(0) | CM(0)

深イイ~です

   


キンチョールのCM

松本人志さんのつぶやきが深いです。



    自分探しなんて止めたらええねん

    なんぼ追いかけたって自分の背中は絶対見えへんねん・・・



可笑しくて笑いたいのに、どこか泣けてきちゃいます。



キンチョーのCMは面白くて昔から大好きです。

特に大滝秀治さんと岸部一徳さんの親子シリーズや

豊川悦司さんのシリーズも好きでした。

でもトヨエツさんのCMは、あまりにもエッチっぽくって

子どもと一緒にTVを見ていてこのCMが流れたりすると

何だかきまりが悪い思いをしたものでした。



トヨエツさんと言えば、今晩から「ビユーティフルレイン」というドラマが

始まるんですね。

芦田愛奈ちゃんと親子役だそうです。

なんだかんだと言ってもトヨエツさんが好きなので

ドラマが楽しみです。


[ 2012/07/01 12:09 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)





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