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フローズンプラネット



昨夜の21時からNHKで放送された「フローズンプラネット」を見ました。

南極と北極の二つの極地の大自然と、そこで生きる生き物たちの生態を

ものすごく大きなスケールで描いた素晴らしい番組でした。

こんな番組を放映してくれるなら、受信料は惜しくありません・・・。




氷の世界の神秘的な美しさは圧巻ですが、

あまりにも美しすぎて、美しさと同時に恐ろしさを感じます。

このような大自然を見ると、人間のちっぽけさや無力さを痛感し、

頭を垂れたくなるような・・・畏怖の念というか・・・

心の底から謙遜な気持ちになります。

映像を見ただけでそう思うのですから、

実際に目の当たりにしたらどうなってしまうのでしょうね・・・。




今晩も21時からフローズンプラネットがあります。第二部のような感じなのかな?

昨夜は番組に気がつくのが少し遅くなってしまって、最初の部分を見逃してしまったので、

今晩は最初から観よう 

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[ 2012/08/26 10:48 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

残暑

毎日暑いですね~。

仙台は例年今頃になると、気温が高くても涼しい風がピュ〜と吹いたりするのですが、

今年は熱い風が吹いています。

それに例年だと夜も窓を開けたまま寝ていると、朝方寒くて目を覚ましたりするのですが、

今年はアイスノンがないと寝苦しいです。

おまけに息子がすっかり夜型生活で、早朝までゴソゴソ動いているので、

ただでさえ寝苦しいのに、時々目が覚めてしまします。

それから食欲もないのに、体重が減らないのが不思議でなりません・・・。

(?_?)・・・なぜ??

毎日100円のカップのかき氷を食べているからなのかなあ・・・。




   natu.jpeg



前回に引き続き松島の画像です。

とはいっても私がお出かけしたのではなく、息子が愛車(自転車)で遠出した時のものです。

少し涼し気な画像を・・・と思い、使っちゃいました。




[ 2012/08/22 16:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

松島 



先日は松島までお出かけしてきました。



五大堂前にある松華堂菓子店の2階のカフェで、カステラセットをいただいてきました。

美味しかったのですが、私にしてみればこれはカステラというよりシフォンケーキ?

ふわふわしていて優しい味が美味しいのですが、

やはりカステラといったら、砂糖と卵の質感がずしっと重くて、きめが程よく荒くて、

濃厚な味のほうがカステラって感じかな~なんて思いました。



   120719_122410.jpg


カステラセットです。飲みのもはコーヒーを選びました。

木のトレイにフォークのあとの傷が目立ってて少し残念・・・。




   120719_124942.jpg


窓際の席だったので、松島湾が見渡せました!

これは素晴らしい!! 嬉しいです




   120719_125927.jpg


松島のお土産屋さんや商店街の中でも、一際目立つオシャレな建物です。

1階がお菓子や雑貨を売っていたり、手焼きの大きなお煎餅を焼いています。

焼きたてのお煎餅が食べてみたかったなあ・・・と、今でも後悔している私でした。

2階がカフェになってます。

こう残暑も厳しいと、また松島に行ってみたくなります。



[ 2012/08/19 09:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

スマート・エイジング・カレッジ



7月13日 二時限目

 「がんと染色体異常」
 
 東北大学加齢医学研究所分子腫瘍学研究分野教授 田中耕三先生




がんがどのようにしてできるのか?という疑問を、染色体というミクロな世界の

観点から詳しく教えてくださいました。

固形癌の90%、血管系腫瘍の75%で染色体数の異常が見られ、

“癌とは染色体が異常になる病気”とも言えるのだそうです。

染色体異常を持つ細胞の多くは、修復されたり自滅したりして除かれますが、それでも

除かれなかったごく一部の細胞の中からがん化するものが現れ、やがて悪性化するという

ことでした。




がんを防ぐための日常生活のための心がけとしては、やはり

・バランスのとれた食生活

・適度な運動

・適切な体重維持

・お酒はほどほどに

・塩辛い食品は控えめに

・定期的ながん検診

・がんについての正しい知識を得る

・たばこは吸わない

・他人のたばこの煙をできるだけ避ける


・・・などなどがありますが、特に他人のたばこの煙(副煙流)が、やはり非常に恐いそうです。

たばこの煙は、がんの原因の30%に当たる・・・とも言えるそうです。




現在では乳癌や肺癌などに対しての遺伝子レベルでの治療も行われているそうですが、

異常な染色体ができた!ということを感知する人体の仕組みは

まだ発見されてはいないのだそうです。

このような仕組みが発見され、検査方法も確立されれば、がんの早期発見、早期治療に

ものすごい進歩がもたらされるのではないかと思います。




講師の先生はまだお若い先生でしたが、本来なら分かりにくい染色体が分かれる仕組みや

染色体の数が保たれる仕組みなどを、お子さんの可愛らしい色とりどりの靴下

(対になっているので分かれる仕組みが理解しやすい)を使って教えてくださったり

演壇の中央まで進み出て、語りかけるような静かな口調・・・しかし熱意を込めて

講義してくださいました。

とても穏やかで謙遜な佇まいに、気持ちまで爽やかになりました。




カレッジも今は夏休みですが、9月からの開講も楽しみです。










   

Eテレ 100分de名著



昨夜のEテレの100分de名著は、フランクルの「夜と霧」だったのですね。

何回か前のブログで「夜と霧」を取り上げたので、興味深くTVを観ましたが、

感想は・・・う~ん・・・やっぱり本を読まないと深いところは伝わらないのかな・・・

という感じです。

(そんなの当たり前ですね)

でもシリーズはあと2回続くので、もし起きていられたら観ようと思います。

この番組は毎週水曜日の23時からですが、私は21時過ぎには眠くなってしまうので・・・。




私は“いい言葉だな・・いい文章だな・・”と思うと、その言葉を書きとめておくのですが、

先日「夜と霧」と一緒に借りた本、同じくフランクル著の「生きる意味を求めて」の中でも

私にとって、とても意味のある文章に出会えたので、書きとめておいたものがあるんです。

その本から抜粋した文章をご紹介したいと思います。




   人間は生まれた時ひとつの現実になるのではなく、

   むしろ死ぬ時に現実になるのだ、という点である。

   つまり人間は、死のその瞬間において、

   自分自身を「創っている」のである。

   自己とは、何らかの「状態」ではなく、

   何かになっていく「生成」である。

   それゆえに人間の自己は、

   死によって人生が完結する時に

   初めて完成するのである。




ひとつの文章でも、読み手によって、また読み手のその時の状況によっても

感じかたはそれぞれだと思うのですが、私にとっては・・・今の私にとっては

とても励みになる文章となりました。

特に「死のその瞬間において、自分自身を創っている・・・」

  「自己とは何らかの状態ではなく、何かになっていく生成である」

というところが好きです。

もう50年も生きているというのに、何にも成し遂げていない自分や、

いつも自分のことだけで精一杯で、何の社会の役にも立っていない自分に腹が立ったり、

“もしかしたらこうやってこのままの状態で死んでいくのかな・・・”という

恐ろしく虚しい気持ちに襲われることもありますが、

こんな私でも、これからもずっと死ぬまで自分を創っていくんだ・・・

今はその過程なんだ・・・何かになっていく「生成」なんだ・・・と思うと

なんだか希望を持つことができました。

勿論それは何にもしないで時が経つに任せる・・・という意味ではありませんが、

しゃにむに夢を追いかけるのももう疲れました。

だから今の自分にできることを、小さなことでもいいからコツコツと積み重ねていって

自分自身を「生成」していければ嬉しいです。






これで終わります。

スマート・エイジング・カレッジの続きは、また今度にしますね。


[ 2012/08/09 09:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

スマート・エイジング・カレッジ


7月27日はスマート・エイジング・カレッジの日でしたが、

ぎっくり腰のためにお休みしてしまいました。

カレッジは今の私にとって三本の指に入る楽しみなので、とても残念でした。

それでもう遅すぎる話題になってしまったのですが、

7月13日のカレッジのまとめを、簡単にしたいと思います。




一時限目

 「加齢・老化のかたち」

  東北大学加齢医学研究所 病態臓器構築研究分野教授 
    
     福本学先生




〈高齢者の外観〉

 ・白髪が多い

 ・肌にしわがある

 ・姿勢が悪い(背中や腰が曲がっている)

 ・統合的運動ができない

  (小さな歩幅でゆっくり歩く、歩くときにふらつく、震える)

 
  ※老化は形態にのみ現れるものではない  身体・運動機能と関係する




〈老化の定義〉

 ・単なる形態的な変化ではない

 ・年齢と共に各臓器の機能あるいは、それらの統合性が低下し身体の恒常性が

  維持しえなくなり、最終的には死に至る過程である。

 ・これらの過程は不可逆的である。



〈老化とは〉

 ・加齢とともに個体が死亡する可能性が増加する現象

 ・普遍性、固有性、進行性、有害性をもつもの





以上、講義の冒頭で学んだレジュメからの抜粋です。

これを読んでみて、みなさんはどう思われたでしょうか?

これらのことはみんな分かっていることですが、

改めて“これでもか!”って感じで言われると、

中高年の方たちは正直言って、少し落ち込んだりしませんか?

アラフィフの私は、最初は落ち込んだんです。

老化は誰にでも平等に訪れる現象ですが、できることなら普段は忘れていたいんですね・・・。

でも話の冒頭でこうはっきり言われると、老化に正面から向き合うしかありません。

そうして講義が段々と進んでいくうちに、私の中には何だか別な感情が浮かんできました。

一言で言うのは難しいのですが、一旦自分の中で老化を受け入れたり、認めたりしないと

これから先には進めないんですよね・・・。

そう思ったら何だか心がス~ッと楽になっていきました。

これはなかなか不思議な体験でしたよ。

もちろん講義では、老化に関するネガティブな面ばかり教えてもらったわけでは

ありませんし、なによりも先生の悠然としてひょうひょうとした語り口が

“老化は仕方ないけど、そんなに悪くもないんだよ”・・・と言ってくれているようで、

(先生のお年は50代中頃から後半・・・?)

最後は何だか満ち足りた気持ちで講義が終わりました。



最後の質問コーナーで川島隆太先生が「先生の若さを保つ秘訣はなんですか?」と

と質問したところ、先生は「・・・助平なことと好奇心です」と答えられ、

私は思わず「あはは・・・!」と声を出して笑ってしまい、ちょっと恥ずかしかったです。

こんなことを申し上げては失礼かもしれませんが、

人を惹きつける不思議なオーラを持った、楽しい先生でした。



二時限目は次回のブログで報告しようと思います。









まめ坊

今日は大好きなコーヒー屋さんの「まめ坊」に行ってきました。

仙台市青葉区米が袋にある、広瀬川が見下ろせる素敵なコーヒー屋さん

まめ坊



   120731_142116.jpg



今日は広瀬川の見えるカウンター席がいっぱいだったので、少し残念だったのですが、

たまにはテーブル席もいいものです。




選んだコーヒカップは、茨城県の笠間焼というんだそうです。

すごく綺麗な緑色なんですよ。

お店の人に「これは何焼きですか?」と聞いてみたところ、名前だけではなく

本などを見せてくれて色々と説明してくださいました。

うれしかったな・・・感謝です




小腹も空いていたので、一緒にシナモントーストも頼みました。

写真では分かりにくいのですが、生クリーム添えです。

トーストのお皿も笠間焼の緑のお皿で合わせてくださり

その優しい心遣いに感激です♪



コーヒーはコクと苦味のある「片平ブレンド」を選びました。

今日のように暑い日だと、スッキリとしたシャープな苦味のあるコーヒーが

美味しいです。シナモントーストも美味しかった。



まめ坊に来ると、いつも気持ちが和やか、爽やかになって

“来てよかったなあ・・・”としみじみ思います。

ご馳走様でした。  また近いうちに行きたいです。


[ 2012/08/01 14:47 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)





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