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春の院展仙台展



市役所で用事を済ませた後、

仙台三越で開催されている院展に行ってきました。




     130515_085413.jpg




日本美術院と河北新報社が主催の今回の院展、

入選作98点のうち、10点が息子の大学の教授や学生、卒業生の作品が占めているということで、

これは何としても観てみたいと思い、開催初日に出かけてみました。

息子にも「一緒に行こうよ。」と声をかけたのですが、

「観ても僕、わからないから・・・・」と、後ろ向き。

私だってわからないけど、

観てみると感じるものってあるんだから、それだけじゃダメなのかなあ・・・?




初日ということもあり、会場はたくさんの人がいました。

年配の人が多かったです。



日本画は美しい・・・

繊細で静謐で美しいです。

一目で心惹かれ、じ~っと観ているうちに、

そこから離れがたい気持ちにさせる何点かの作品に出会えました。

その中でも一番心惹かれたのは、

福井爽人さんの「晩夏」でした。

家に帰ってからネットでプロフィールを調べてみたら、

昭和12年生まれで東京芸術大学大学院修了、平山郁夫さんに学んだ方のようで、

院展では何度も様々な賞を受賞されています。

好きになった作品の作者を、こうして後で調べてみるのも楽しい作業です。




日本画がよくわからなくても

美しかったな・・・良かったな・・・と感動することは素晴らしい体験ですし、

何かの形で自分の人生に影響を及ぼすのではないかと思います。

だから息子にも、

「分からなくてもいいし、分かろうとしなくてもいいから観たほうがいいよ。」と

もう一度勧めてみようと思います。




院展を観た勢いで、近くにある絵画のギャラリーにも行ってきました。

地元の情報誌にA.ブーリエさんという人の「波止場の船」という油絵が紹介されていて

どうしても実際に観てみたいとおもったんです。

紙面で観るより明るい印象で、サイズは思っていたよりも小さいものでしたが、

観ているとスー・・・と絵の中に吸い込まれていくような、不思議な錯覚に陥りました。

お値段が高くて買えないのですが、

お店のかたが親切で、A.ブーリエさんの作品の絵葉書をくれました。




     130515_085925.jpg





今までは、画廊とか何とかギャラリーとか・・・何だか恐れ多くて入れなかったけど、

入ってみると店員さんも気さくに応じてくれるし、色々説明もしてくれるし、

恐ることなんてなかったんだなあ・・・と感じました。

50歳を過ぎて言うのもなんですが、

少しずつ世界が広がっていけば嬉しいです。







     
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[ 2013/05/15 10:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

図書館

久しぶりに県立図書館に行ってみたら

すっかり気に入ってしまいました。




早い時間に到着して

目に付いた本を片っ端からパラパラめくってみて、

そうしているうちにお腹が空いてくるので

館内にあるレストランでお昼ご飯を食べます。

(節約しないといけないから、ランチは2~3回のうち1回だけね・・・)




     130423_110923.jpg


この日のランチです 




これにコーヒーを付けて800円位です。

ホントはデザートも付けたいんだけど、

結構お腹いっぱいになってしまい、食べられません。

若い頃と較べて、食べる量はかなり減ったのに

どうして痩せないのか不思議でなりません・・・




お昼を食べたら

借りたい本を吟味して

持ち帰るのに重くならない程度の冊子数まで限定し

図書館を後にします。




穏やかで静かな一日です。


[ 2013/05/05 17:25 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)





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