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テスト



放送大学大学院の修士選科生です。

1年間在学で、希望する科目を学びますが、今期は一科目しかとりませんでした。

「哲学史における生命概念」という何だか難しそう〜な名前の科目です。

今日はその単位認定試験でしたが、

テキストの題名に負けないくらい難しかったです・・・




難しくてよくわからなくても、

“なんだかとっても大切なものを学んでいるんだろうな・・・”とか

“何かとっても美しいものを学んでいる・・・”という不思議な感動があったので

勉強なのに何故か心癒される思いがありました。

完全なる自己満足です。




       
       140123_112555.jpg


こちらはテキストに載っていたニーチェ




こういう写真や肖像画を見ると

息子が小中学生の頃、社会や歴史の教科書に載っている偉人や歴史上の人物の肖像に

いたずら書きをして、わざと変な顔に細工していたことを思い出します。

それを見つけると、

「教科書にいたずら書きをするなんてダメでしょ!!」と怒っていましたが

すごく面白い絵だったので、今見たら大笑いすると思います。




このテキストでニーチェについて読んだ時、

“短気で攻撃的で、気難しい人なのかな・・・付き合いにくいタイプかも・・・”

なんて、勝手に妄想していましたが、

何回も読んでいるうちに、何だかニーチェに惹かれるようになりました。

今は勉強しなければいけないことがあるので

ニーチェに関する調べものはできないのですが、

機会を捉えて、いつか調べてみたいです。


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[ 2014/01/24 19:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)





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