スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

プレゼント


近所の奥さんから、可愛い手作りボーチを頂きました。



       141114_114058.jpg


       女の子と・・・



       141114_113928.jpg


       ネコちゃんが・・・裏表になってます。




可愛い  嬉しい 




今日は仕事がお休みで、

YouTubeで、1989年の小沢征爾さんとベルリンフィルの「カルミナ・ブラーナ」と

辻井伸行さん演奏の「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2章ハ短調」を観て(聴いて?)

感動して気持ちが高揚して、目頭が熱くなったまま回覧板を回しに行ったら、

その場でその家の奥さんが私にポーチをくれたのです。

感動した気持ちが、次の嬉しいことを引っ張ってきてくれたのかな?と

単純な私はホントに嬉しくなりました。




何が嬉しいって・・・

可愛いポーチそのものも嬉しいのですが、私は手作りものに本当に弱いのです。

手作りとは言っても、知らない人(作家さんだったり)が作って販売している手芸用品とかには

ほとんど興味がありません。

すごく嬉しいのは、知っている人が作ってくれた手芸品や食べ物なんかです。

古い記憶から辿っていくと、中学生の頃に友達が

「これ昨日焼いたの・・・食べてネ。」と、こっそり学校に持ってきてくれたクッキーとか

学生の頃に、一人暮らしをしていた女の子の家に遊びに行った時に

料理なんてほとんどしたことがない子なのに、一生懸命作ってくれたホットケーキとか・・・

(パンケーキじゃなく、懐かしのホットケーキと言った感じです)

新人ナースだった頃の同僚が、私にクリスマスプレゼントをと

「○○ちゃんはピンクだよね!」と、忙しい中を編んでくれた、超大作のカーディガンとか・・・。

(すでにピンクは似合わないお年頃になってしまいましたが

                そのカーディガンはまだ大事にとってあります)

それから5年くらい前に、うんと年の離れた自分の娘ぐらいの年代の女の子が

「初めて作ったのでヘタなんですけど・・・使ってください。」と

恥ずかしそうに言って手渡してくれたブックカバーとか・・・





ヘタだろうと何だろうと、一向に構わないのです!





手作りのものを頂いて、幸せな気持ちになった記憶はまだまだたくさんあって

それを思い出すと、今でもその気持ちが蘇って幸せになります。

そして、そんな素敵なプレゼントをしてくれた人たちのことを思い出します。




・・・・・話は突然変わるのですが、

この私でもこんなに幸せな気持ちになるのですから、

男の人は好きな女の人に手作りプレゼントをもらった時は・・・

もしかしたら天にも昇るような嬉しさ?・・・なのかな?













スポンサーサイト
[ 2014/11/14 11:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moonpeach22.blog7.fc2.com/tb.php/189-0dece359







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。