スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

女優さんたち

 昨日のブログで、ダイアン・レインのことを書きましたが、実をいうと、もともと

ハリウッド映画の女優さんにはあまり興味がなく、

フランスの女優さんたちが好きです。



 その中でも一番好きなのは、エマニュエル・ベアール。

正直言って、お顔が好き・・ハート



ブルーグレイの、小鹿のような大きな目・・。

でもその瞳はパッと見開いて輝いているのではなく、

何となくトロンとしていて、深い深い底なし沼のよう・・。

外人さんにしては小ぶりな、ちょっと上をむいた可愛いお鼻・・。

華奢な小さいアゴと、それに続くなだらかな首筋・・。

そして、その華奢さとは少し不釣合いの、ポッテリとした唇・・。


キャア~!! 色っぽ~いハート

もしかして私は、完全に男性目線・・?



彼女がサイコーに美しいと思う映画は、「フランスの女」と「愛を弾く女」です。

それからまだ若い頃に出演していた「天使とデート」

天使の役で、まだあどけなく少女の面差しですが、

この世のものとは思えない美しさで必見です。



 それから好きなのは、ソフィー・マルソー。

若い方は知らないかもしれませんが、ソフィーは「ラ・ブーム」という映画で、

押しも押されぬ大大大アイドルだったのです。

私と同年代の男の人の中には、彼女のファンだった人も多いと思います。



「ラ・ブーム」の頃のまんまるホッペはすっかり細くなり、今は大人の妖艶さを

漂わせていますが、笑顔が時折、少女のまんまで嬉しくなります。

好きな映画は、「ラ・ブーム」のソフィーがそのまんま大学生になったような

「スチューデント」と、「アンナ・カレーニナ」です。

「アンナ・・」のソフィーは本当に美しい・・・。

クラシカルなドレスを身にまとい、前髪をパッツンと切った彼女は、

大人可愛さ炸裂で、息を飲むほど美しい・・きらきら



 最後は、ジュレエット・ビノシュです。

ジュリエットは先の二人とはタイプが違い、妖艶系ではなく、心優しく寛容な

母性を感じさせるタイプです。

眉間の開き具合が、それを物語っていますね。

でも、湧き上がってくる情熱を心の中には秘めていて、ある日突然、すべてのものを

捨て去って、フィッ・・といなくなってしまうような、そんな怖い奔放さも感じます。



好きな映画は「イングリッシュ・ペイシェント」と「ショコラ」です。

「イングリッシュ・・」は、有名な映画ですね。でも悲しすぎて、

私はもうこれ以上見たくないかもしれません。

この中で彼女は、心優しく、強くて賢い看護師さん役です。

「ショコラ」の彼女は、腰周りやウエストにちょっと肉が付いていて、

下半身が“でん!”とした感じ・・・。でも、そこがまたいいのです。

フランスの田舎の、“きれいなおっ母さん”という感じ。

それに彼女は、デコルテがキレイなんです・・・。



 きれいな人はいいなあ・・ハート

見ていると、なんだか癒されます。

今日はたくさんハートマークの絵文字を使ってしまいました♪




スポンサーサイト
[ 2009/01/21 20:13 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moonpeach22.blog7.fc2.com/tb.php/48-e920e091







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。