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新年の香り

 新年の香りは、どんな感じかな?



     ・フランキンセンス 2滴

     ・レモン       2滴

     ・ユーカリ      1滴

を、アロマポットに落とします。



爽やかで、ふんわりとした香りだけど、

そんな中にも、身の引き締まるような静かな威厳を感じます。



一見、妖精のように軽やかで清らかなんだけど、

実はとても芯がしっかりしていて、自分というものをきちんと持っている、

ステキな女性が浮かんできました。

イメージ的には、蒼井優ちゃんかなぁ・・・。



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これからも、素敵な香りに包まれていたいです。



今年もどうぞよろしくお願いいたします。






[ 2009/01/02 14:05 ] アロマテラピー | TB(0) | CM(0)

優れもの発見!

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 無印良品で購入した、ハンドミルクです。

ハンドクリームよりもサラッとしていて伸びがよく、しかもしっとりと潤います。

それに、アロマテラピーを楽しんでいる身としては、無香料が何より嬉しい!

好きな精油をポチッ・・と垂らして、香りを楽しめるからです。

まさに私にとっては、優れもの発見です。



 たくさんの材料をそろえて手の込んだ作品を作るのも、充実感があるし

とても楽しいのですが、ものすごく簡単で、しかもそれがとても使い勝手のいい

ものだったりすると、何だか得した気分で嬉しくなりますよね!



 今回はまさにそれ!

このハンドミルクに好きな香りの精油を落として、よーくまぜまぜすれば、

それだけで、私だけの(あなただけの)ハンドミルクの完成です。

ちなみにわたしは、パルマローザの香りにしてみました。

甘い香りに幸せ気分です



 手につけるものなので、触ったものに香りが移るのが気になりますよね。

だから、精油の滴数は控えめに・・・。

ハンドミルク20mlに対して、一滴で充分だと思います。

ハンドミルクが入っている容器に、そのままボタボタと精油を落とすのではなく、

小分けして(30~50ミリリットルづつ)、その都度精油を混ぜて使うと、

一種類だけじゃない、ほかの精油の香りも楽しめますし、品質管理の面でも

そちらのほうが望ましいと思います。









 
[ 2008/12/19 11:16 ] アロマテラピー | TB(0) | CM(0)

最初のアロマテラピー

 アロマテラピーが好きな人なら、一番最初に買った精油のことは、よく覚えているの

ではないでしょうか。


私が最初に買ったのは、ゼラニウムでした。


ラベンダーもいいな・・と迷ったのですが、ゼラニウムの女性らしい、可愛くてやさしい

香りに惹かれたのです。

アロマポットも合わせて購入し、早々に家に帰りました。


季節は11月の終わりで、だいぶ日は短くなり、寒い日だったと思います。

薄く暗くなった部屋の中で、静かに香りを楽しみました。

アロマポットのホワッとするやさしい灯りと、甘く染みとおるような香り・・・

私はすぐに夢中になりました。


 次の日、待ちきれない思いで再びショップへ・・・。

前日にどちらにしようか散々迷ったラベンダーを購入し、急いで家に帰り、

同じようにアロマポットにラベンダー精油を垂らしました。



心がとても静かに、ニュートラルになったことを、よく覚えています。



 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚という五感のうち嗅覚は、「古い脳」と呼ばれ、

感情や本能、記憶に関わる活動をしている脳・・大脳辺縁系という部分と深い

関わりがあります。

香りを嗅いでリラックスしたり、ストレスを軽減する助けになったりするのは、頭で

あれこれ考えたり、情報処理しなくても、ストレートに感情や本能を揺さぶって、

訴えかけるからなんですね・・。


 ある香りを嗅ぐと、過去の記憶がパッーと蘇ることはないでしょうか?

私は今でも、ゼラニウムとラベンダーの香りを嗅ぐと、初めて精油に出会った

あの頃のことが思い出されます。

寒い夕暮れ時・・ほの暗い部屋の中で暖かく灯っていたアロマポット・・

などの風景が、パァ~ッと頭に浮かびます。

そして、その頃にあった悲しい出来事・・不安定だった自分の感情のことなんかも

思い出され、なんだか切なくなってきます。

でもそれは不思議と、ただ単に悲しかったり辛かったりする思いではなく、

あのとき精油が優しく慰めてくれた、甘くてやさしくて切ない、センチメンタルな思いに

変わりつつあります・・・。



時の流れは、心を癒す偉大な薬となりますが、

あの時確かに、精油の香りは私を助けてくれたんだと思います。


[ 2008/10/26 14:43 ] アロマテラピー | TB(0) | CM(0)

米ぬかボディ・スクラブ

 乾燥の季節・・というと、

踵や膝のゴワゴワ、ガサガサも気になってきますよね。

そこで、ボディ・スクラブ作りです。

米ぬかには酵素が含まれており、古い角質をはがしやすく

して、肌に潤いを与える作用があります。また天然塩が、

穏やかな研磨剤のような役割をしてくれます。



 レシピ

  ・米ぬか          大さじ2~3

  ・天然塩          小さじ1~2

  ・好みの精油       1滴

  ・スイートアーモンド油  小さじ1

  ・精製水          適量



 作り方

  ①ガラスや陶器の器などに、米ぬか、天然塩を入れて

    よく混ぜ合わせます。

  ②①にスイートアーモンド油と精製水を加えます。

  ③よく混ぜ合わせ、ペースト状にします。

  ④精油を加え、さらによく練り合わせます。



 ポイント

  ・米ぬかの香りを和らげるためには、ゼラニウム、

   パルマローザ、ラベンダーなどの、甘く優しい香りが

   向いています。

  ・スイートアーモンド油ではなく、他のキャリアオイルでも

   いいです。

  ・精製水がなければ、ミネラルウォーターでも大丈夫

   です。但し、硬水ではなく軟水にしてください。

  ・天然塩は粒子の細かいものを使います。

   粒子が大きいと肌を痛めます。

  ・日持ちがしないので、使用する量だけをその都度

   作ります。

  ・使用する部位は、膝や踵、肘などの、角質の厚い部分

   にしてください。

  ・使用する回数は、一週間に1~2回が目安です。


  

 使い方

  ①使用する部位を、お湯でよくぬらします。

   入浴時に行うと、後始末も楽です。

  ②使用部位にスクラブ剤をよくなじませ、やさしく円を描く

   ようにマッサージします。

   強く擦ると肌を痛めるので注意してください。

  ③お湯でスクラブ剤を洗い流します。

  ④タオルで拭いた後、クリームや乳液で保湿します。



使ってすぐにツルピカッ!・・というわけにはいかないかも

しれませんが、回数を重ねるうちに、硬い部分が軟らかく

なっていきます。

米ぬかは、自宅で食べるお米を精米した時に出るぬかを

使用するといいのですが、お米屋さんや精米所にお願い

して分けてもらうのも、一つの方法だと思います。


 試してみてくださいね。






 
  
[ 2008/10/09 15:56 ] アロマテラピー | TB(0) | CM(0)

クリーム復活!

 だいぶ空気が乾燥してきました。

夏の間はベタベタ感が気になって

使っていなかったクリームが

また復活する季節・・・。


久しぶりにクリーム作りです。


しっとり感が欲しかったので、シアバターを加えたり、

肌荒れ防止のため、カレンデュラ油も入れます。

精油は、大好きな香りの月桃で決まりです!

月桃の香りを楽しみたかったので

他の精油とはブレンドしないことにしました。



  レシピ

   
    ・スイートアーモンド油   20cc

    ・カレンデュラ油       10cc

    ・みつろう           7g

    ・シアバター         10g

    ・月桃             7滴



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 出来上がったクリームは

ニールズヤードのクリームの空瓶に入れました。

このブルーボトルの美しさに惚れてしまっているので

空瓶はもったいなくて捨てられません!


 クリームを手に取って温めると、ジワッと軟らかくなります。

マッサージクリームとして使っても良さそう!


これからは真面目にマッサージしよう・・!

と、心に決めました。




 

[ 2008/10/02 09:40 ] アロマテラピー | TB(0) | CM(0)





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