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サラ・ブライトマン コンサート

 

ずーっとずーっと、もう何年も前から行ってみたかったサラ・ブライトマンのコンサート!



12月7日(日) セキスイハイムスーパーアリーナ

行ってきました 




       141208_142516.jpg




恐らく東北初のコンサートになるんじゃないかな、と思います。

いつか東京のコンサートに行くしか道はない・・・と思っていたので、

今回の仙台での講演はホントに嬉しくて、

チケットを入手してから指折り数えてこの日を待っていました。




歌ってくれたのも私の好きな曲がほとんどで、

何度も何度も鳥肌がたち、何度も何度も涙目になりました。

私はサラの歌では、しっとりとしたクラシックが好きなのですが、

やっぱり「オペラ座の怪人」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

「誰も寝てはならぬ」「ア・クエスチョン・オブ・オナー」などは圧巻でした!

普段は恥ずかしがり屋で控えめな(?)東北の人たちも大いに盛り上がり、

“ピューピュー!”の口笛と“ブラボー!”の嵐! 

おまけにすごい数の人たちのスタンディングオベーション 




もしわがままを言わせてもらえるなら、

「私を泣かせてください」「ゼア・フォー・ミー」「ザ・ウォー・イズ・オーバー」

「サライ・クイ」のうち、一曲だけでも歌って欲しかったなあ・・・。

「私を泣かせてください」以外はみんなデュエットです。

ゲストと歌うサラのデュエットは、切なくてロマンチックでとても素敵です。




ホントに行って良かったです。

コンサートが終わって会場を出る群衆の人たちも興奮覚めやらずで

「凄かった!」「良かった!」の声があちこちで聞こえていました。



ただ一つだけ残念だったことが・・・

セキスイハウススーパーアリーナがあんなに広いなんて知らなかったのです。

私の席からはサラの姿が小さくしか見えませんでした・・・。

でも偶然隣に座った方が、ご親切にも何度かオペラグラスを貸してくれました。

感謝、感謝です! 




[ 2014/12/08 15:39 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

プレゼント


近所の奥さんから、可愛い手作りボーチを頂きました。



       141114_114058.jpg


       女の子と・・・



       141114_113928.jpg


       ネコちゃんが・・・裏表になってます。




可愛い  嬉しい 




今日は仕事がお休みで、

YouTubeで、1989年の小沢征爾さんとベルリンフィルの「カルミナ・ブラーナ」と

辻井伸行さん演奏の「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2章ハ短調」を観て(聴いて?)

感動して気持ちが高揚して、目頭が熱くなったまま回覧板を回しに行ったら、

その場でその家の奥さんが私にポーチをくれたのです。

感動した気持ちが、次の嬉しいことを引っ張ってきてくれたのかな?と

単純な私はホントに嬉しくなりました。




何が嬉しいって・・・

可愛いポーチそのものも嬉しいのですが、私は手作りものに本当に弱いのです。

手作りとは言っても、知らない人(作家さんだったり)が作って販売している手芸用品とかには

ほとんど興味がありません。

すごく嬉しいのは、知っている人が作ってくれた手芸品や食べ物なんかです。

古い記憶から辿っていくと、中学生の頃に友達が

「これ昨日焼いたの・・・食べてネ。」と、こっそり学校に持ってきてくれたクッキーとか

学生の頃に、一人暮らしをしていた女の子の家に遊びに行った時に

料理なんてほとんどしたことがない子なのに、一生懸命作ってくれたホットケーキとか・・・

(パンケーキじゃなく、懐かしのホットケーキと言った感じです)

新人ナースだった頃の同僚が、私にクリスマスプレゼントをと

「○○ちゃんはピンクだよね!」と、忙しい中を編んでくれた、超大作のカーディガンとか・・・。

(すでにピンクは似合わないお年頃になってしまいましたが

                そのカーディガンはまだ大事にとってあります)

それから5年くらい前に、うんと年の離れた自分の娘ぐらいの年代の女の子が

「初めて作ったのでヘタなんですけど・・・使ってください。」と

恥ずかしそうに言って手渡してくれたブックカバーとか・・・





ヘタだろうと何だろうと、一向に構わないのです!





手作りのものを頂いて、幸せな気持ちになった記憶はまだまだたくさんあって

それを思い出すと、今でもその気持ちが蘇って幸せになります。

そして、そんな素敵なプレゼントをしてくれた人たちのことを思い出します。




・・・・・話は突然変わるのですが、

この私でもこんなに幸せな気持ちになるのですから、

男の人は好きな女の人に手作りプレゼントをもらった時は・・・

もしかしたら天にも昇るような嬉しさ?・・・なのかな?













[ 2014/11/14 11:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

365日のシンプルライフ

 

久しぶりの映画でした。





主人公のある実験

そのルールは 

   ①自分の持ちモノすべてを倉庫に預ける

   ②1日に1個だけ倉庫から持ってくる

   ③1年間、続ける

   ④1年間、何も買わない





自分とモノとの関係を見直すことで、

『幸せ』とか『人生で大切なもの』を見つけ出すという実験です。

監督・脚本・主演をつとめた主人公の実体験から生まれた映画だそうです。




         
      





主人公が一番最初に選んだものは、ロングコートでした。

何しろ身につけるものもすべて倉庫に預けてしまったので

(映画の冒頭シーンは、主人公の裸の後ろ姿と何にもないアパートの一室です)

ロングコートというのは正解だな・・と思いました。

ロングコートを着たまま眠れば寝具の変わりになるし、

袖に脚を入れると寝袋のようになる!と、主人公が発見した時には

思わず心の中で“う〜ん、なるほど!”と感嘆の声をあげてしまいました。





それから印象深いシーンと言うと・・・

歯ブラシがなくて、指を使って歯をみがいたり

せっかく倉庫から持ち出した自転車(カッコいい・・ロードバイク?)を盗まれてしまい、

でも1年間何も買わないというルールがあるので、

古びたママチャリを譲ってもらい、その自転車で女の子とデートするとか、

それから床にブランケットか何かを敷いて寝ていたのが

何日目かに選んだのがマットレスで(この時点でベットはまだ倉庫の中)

久しぶりにマットレスの上で大の字になる主人公が本当に幸せそうで、

このままこここで映画が終わって欲しい!とさえ思いました。

実際、どんどんものが増え、以前の生活を取り戻していていくにつれ、

主人公の表情が何だか暗くなり、生気がなくなっていくような気がして、

映画を観ている私の心も暗くなってきました。





シンプルな内容の映画でしたが、人と人の暖かい交流が随所に顔を覗かせます。

『バカみたいなことを・・』と言いながらも、何かと助けてくれる弟。

息子を心配しながらも、距離の取り方が絶妙なお母さん。

そして主人公が敬愛して止まないおばあちゃん。(おばあちゃんがホントに素晴らしい!)

それから主人公の変化に戸惑いながらも、やはり付かず離れずで助けてくれる友人たち。



あと、他にとても印象に残ったシーンは

恋人の冷蔵庫が壊れてしまい、でも恋人には、すぐに新しい冷蔵庫を買える経済的な余裕はなく、

必死で修理しようとしても無理・・・それで主人公は本当に悩むのです。

『1年間は何も買わない』というルールを課しているので、冷蔵庫を買ってあげられない・・。

選ぶ道はただ二つ・・・『無視する』か『冷蔵庫を手に入れてあげる』のどちらか。

でも『無視する』なんて、自分には絶対できない!と真剣に悩みます。

それでも映画の終わり頃には、恋人の家には冷蔵庫があるので、

主人公は何らかの方法でちゃんと冷蔵庫を手に入れたことがわかります。

(大好きなおばあちゃんが施設に入ってしまったので、冷蔵庫をもらった?)




主人公は『幸せ』や『人生で大切なもの』を見つけることができたのか?

これは映画の最後でも描かれていなかったので、映画を観た一人一人が考えることですが、

実験を始める前と後では、主人公の価値観の何かが変わったんじゃないかな・・・と

私は感じました。











 
[ 2014/10/24 10:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

お気に入り CM


 近頃のお気に入りのCMです。

 




      




 ベルちゃんとルコちゃんで〜・・・ベルコ!

 単純で素直で可愛くて・・・なんてスバラシイ名前なんでしょう!

 ベルちゃんとルコちゃんがお尻をフリフリするところが

 ものすごくキュートで可愛いです 






      




              “遠くへ出かけるとからだがしんどい〜

              かと言って・・・・・

              まったく出かけないと心がしんどい〜”



 あっ・・・・これ私のことだ・・・!

 と、思わず親近感を抱いたCMでした。







     




 

 




[ 2014/10/09 14:12 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)

出会い

 

昨日の夜、

ぼーっとしながら「世界ふしぎ発見」を見ていたら、

黒柳徹子さんが、日本画家の堀文子さんという人に会いに行く・・・という

シーンがありました。

堀文子さんという方について見聞きしたのはこれが初めてでしたが、

・・・96才?・・・生命感に溢れ、とても美しい。

発する言葉の一つひとつにも驚きと輝きがあり、

朦朧とした頭がクリアになった私は、じっとテレビを凝視しました。




印象的なシーンとその言葉を思い出してみると

  モットーは  「群れない 馴れない 頼らない」

  「死ぬまでビックリしていたい』

  「年をとる程わからないことが増えるので忙しい」

  座右の銘は?と質問したレポーターに対しては・・・

     「座右の銘なんかあったら、それに縛られて窮屈」・・・と。




私はすかっり参ってしまい、ネットでちょっと堀文子さんを調べてみました。

著書「ひとりで生きる」の紹介もされていて、その中では

“自由は命懸けのこと”という言葉が衝撃的でした。




『群れない 馴れない 頼らない』

群れない・・・

 私は昔から群れるのが苦手です。

 特に中高年の女性が群れて行動しているのを見ると、恐いものさえ感じます。

 でも私もきっと人から同じように見られているのだと思います。

 気をつけないと・・・と思います。


馴れない・・・

 私も堀文子さんのように、いつもビックリしていたいのです。

 わからなかったことが分かって

 “あ〜・・・そうだったのね!“と腑に落ちた瞬間がすごく幸せです。

 また、すぐにもっと深く知りたくなって、

 こちゃこちゃ調べるのもすごく楽しいことです。

 でも『馴れる』というのは楽なことでもあるので、

 そこから一歩出てゆくのには大きな勇気が求められ、

 悶々としながらも、ぬくぬくとしたその「馴れ」から出ることが出来なくなってしまいます。


頼らない・・・

 私はものすごく人に頼っていると思います。

 頼るなら頼るで、気持ち良く頼ればいいのに、

 頼っている・・・という後ろめたさをぬぐえず、

 いつもグズグズしている、中途半端で情けない人間だと思います。




堀文子さんの『ひとりで生きる』を図書館で予約しました。

凛々しく潔く生きていきたいです。



 



 






[ 2014/09/14 13:23 ] 考えたこと | TB(0) | CM(0)





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